素人でもできる!銀杏の上手な調理法
はじめに

 寒くなってくると、「コタツで熱燗をキューっと」なんて機会が増えてきませんか?
 お料理の一工夫や、お酒のお供… 冬になると色々な場面で密かに活躍してくれている
 「ぎんなん」ですが、その調理方法というと結構大変><;

ぎんなんは殻が固いのでまず殻を割らなければいけません。
ペンチで殻にヒビを入れる…これが結構な力仕事!
力を入れすぎると中の実がつぶれてしまい、台無しに(涙)
かといって力を弱めにしてみると、なかなか割れずに四苦八苦…

汗水たらして作ったのに、あっという間に食べ終わってしまい
いざ作り足そうとしたときに「あぁ、またあの重労働か…」なんて思ってガックリ。

そうならないためにも、「ぎんなんのカンタンな調理法」知っておいて損はありません☆

どんなお料理下手な人でもひと目でわかるように、絵つきで説明をしていきます。
よろしければ、あなたのご家庭でも活躍させてください!
容易するものはイキのいいぎんなんと封筒だけです!左側のメニューに従って
進んで頂ければ、お酒のつまみにぴったりのぎんなん料理ができますよ!


  【用意するもの】


  ■ ぎんなん (殻つきのもの、スーパーで1パック300円程度です)
  ■ 茶封筒 (薄くペラペラなものは破れてしまうので避けてください)
  ■ 電子レンジ (ご家庭にある普通のレンジでOK)
  ■ 麺棒やゴムとんかち等の叩くもの
  ■ つまようじ必要数 (できあがったぎんなんを串にできます)
  ■ 塩少々 (お好みで味付けする程度)