素人でもできる!銀杏の上手な調理法
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はじめに
 加熱が終わったら封筒からぎんなんを取り出してください。
 加熱時間が適切であれば、ほとんどのぎんなんは弾けて割れています。
 

  

割れているぎんなんがあまりない場合には再度加熱してみてください。
電子レンジの出力によっては長めにかける必要があるかもしれません。







 【ぎんなんレシピ4】

ここでは少し変わった銀杏レシピをご紹介します。私も最近作り始めたの
ですが「れんこんとぎんなんの炒めもの」です。にんにく風味の炒めもの
ですが、ある飲み屋さんで食べたのがきっかけで本当においしいんです!
お酒のつまみにもいいですし、食卓のおかずにも向いていますし、日常では
あまりたべない珍しい感じもありますのでお勧めのレシピです♪


■材料(4人分)
ぎんなん   12個
れんこん   100g
にんにく  適量
いわし 1枚
オリーブオイル 大さじ1
酢・塩 少々

■作り方
(1)れんこんは皮をむいて薄切りにします。
(2)ぎんなんは薄皮をむいて軽くゆでておきましょう。
(3)フライパンでたたみいわしの両面を軽く焼いて皿に分けます。
(4)次にフライパンににんにくを入れて炒め、れんこんを加えます。
(5)ぎんなんも加えて炒め器に盛ります。炒める中で塩で味も
 少々入れるといいでしょう。
(6)最後に別で炒めておいたたたみいわしを添えます。


■一言メモ
近年、レンコンに含まれる成分が花粉症の治療に効果があるという
発表があり、注目されつつあります。レンコンは可食部の約80%以上
が水分で、残りは炭水化物が約15%、たんぱく質が約2%、灰分が約1%、
繊維0.6%等。可食部100gの熱量は66kcal。カリウム、ビタミンC等も
含みますが、その他の水溶性ビタミン類の含有は微量。脂質並びに
脂溶性ビタミン類も殆んど含有しないとされますが新たに花粉症への
効能が知られるようになってからは注目されてきています!