茶封筒を水に濡らします。あまり濡らしすぎると、(封筒は紙なので)ヨレヨレになって破れやすくなってしまうので濡らし過ぎないように注意してください。
軽く濡らすうなイメージでやってみてくださいね。

熱したときにぎんなんの水分が飛んでしまうのを防ぐための軽く蒸す程度の水分が
あれば十分です。失敗して封筒を何枚も使わないように気を付けてくださいね♪
【ぎんなんの豆知識】
ぎんなんは銀杏と書き、「ぎんなん」もしくは「ぎんきょう」と読みます。
銀杏はイチョウの実であり当サイトで紹介しているように殻を割って調理されます。
種子は熱すると半透明の鮮やかな緑になり、彩りを兼ねて茶碗蒸しなどの具に
使われたり、酒の肴としても人気があります。ただ、独特の苦味と若干の臭気
があるため苦手な方も多いようです。逆にお酒をよく飲まれる方は臭いを気にせず
に食べる方が多く癖になるほど好きな方もいらっしゃいます。
ぎんなんは日本全土で生産されていますが生産量日本一はどこかご存じですか?
生産量日本一は愛知県の稲沢市です。ぎんなん採取を目的としたイチョウの
栽培もこの地に始まるとされるが、それは1900年前後のことと伝えられています。
愛知県の稲沢市といわれてもなかなかピンときませんがこの辺りです。




